歯ぎしりの三重苦でお金が飛んでいく

小さな頃から歯ぎしりが治らなかった私は、3つのことに頭を悩ませています。一つ目は、虫歯です。歯ぎしりがきついので、歯を守っている外側のエナメル質が削れてしまうのです。次第に象牙質もやられ、大きな虫歯になってしまいます。いつも虫歯になる歯は決まっていて、歯ぎしりの時にその歯に圧力がかかるようです。
歯医者さんで白い詰め物をしてもらいますが、強い歯ぎしりでその詰め物まで壊してしまいます。何度も詰め物を破壊したので、治療費もバカにはなりません。銀色の詰め物の方が丈夫だそうですが、前の方の歯なので笑ったときに目立つのが嫌で、白い詰め物にしています。

 

2つ目は、右側の歯に力を入れて歯ぎしりをするので、左側の歯が内向きに倒れてきたことです。歯並びのバランスが悪くなり、顔が歪んでしまうのではないかと心配しています。歯医者さんの指導により、食事中は左側の歯でよく噛むようにしました。睡眠中は右側の歯に力を入れているので、バランスを取ろうと言うわけです。2、3ヶ月の間、意識して左側で噛むようにしたら、歯の傾きが少しおさまったように思います。

 

3つ目は、歯ぎしりによってエラの筋肉が発達することです。両親ともにほっそりとした顔つきで、私も幼い頃はほっそりとしていました。しかし歯ぎしりが強くなるにつれ、エラがどんどん大きくなってきたのです。ぐっと噛み締めてみると、エラの筋肉がぽこっと大きくなるので、かなり発達しているのが分かります。寝ている間じゅう歯ぎしりをするということは、その時間ずっとエラの筋トレをしているようなものです。私の主人や子どもたちは、小顔です。だから、家族写真を撮るときは私だけちょっと斜めに立ってほっそりと見えるようにしています。

 

うっかり斜めに立つのを忘れて正面から撮られようものなら、即削除してしまいます。こんなことを繰り返しているので、歯医者さんには寝るときにマウスピースを付けたらどうかと提案されました。しかし、マウスピースは7000円だそうで、結構なお値段です。歯医者さんではきちんと歯形を取って、マウスピースを作ってくれるそうです。しかし、ネットでも販売していたので買ってみました。お湯に付けて自分の歯形に合わせていくタイプのものですが、寝る前につけてもなんだかモゴモゴとして寝られません。結局付けるのをやめてしましました。今まで歯ぎしりにかなりの金額を使ってきましたが、ほとんど無駄になっている気がします。今度は、歯医者さんでマウスピースを作ってもらおうかと検討しています。

 

 

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