旦那が睡眠不足になってしまいました

私は今まで自分が歯ぎしりをしているということを知りませんでした。
以前テレビ番組で紹介されていた、歯の個々の部分が欠けていたら歯ぎしりをしている可能性がある!といった内容のセルフチェックをやってみましたが当てはまらなかったため安心していたのです。
しかし今の主人と結婚をして同じベットで寝るようになると、主人から「ものすごい激しい歯ぎしりをしているよ」と言われたのです。

 

自分が歯ぎしりをしていたことにももちろんショックを受けましたが、新婚当初に主人から歯ぎしりを指摘されたことが何よりも恥ずかしかったです。
それからはネットで歯ぎしりの予防の仕方、枕の選び方、寝る前にしてはいけないことなどをたくさん検索して実践しました。
やはり自分が熟睡している間の歯ぎしりなので自分で気づくことができず、効果があるのかがわかりませんでした。
主人にまた、自分から歯ぎしりの話題を持ちかけるのはすごく勇気がいることで、なかなか歯ぎしりがなくなったかどうかについて聞くことができませんでした。

 

しかしある日を境に、朝起きるとなんとなく顎が痛いような気がする日が増えてきたのです。
これは絶対に寝ている間の歯ぎしりがまだ治っていない証拠だと確信しました。
友人に相談したところ、他人の歯ぎしりほど不快なものはないと言われてしまい、やはり思い切って主人に確認することにしました。
すると主人も自分からまた歯ぎしりのことを口にするのは失礼だと思っていたらしく、この際だからと正直に話してくれました。

 

結果、主人は毎日私の歯ぎしりに起こされて寝不足気味になっていたということがわかりました。
専業主婦の私のせいで、毎日朝早くから夜遅くまで頑張って働いている主人の睡眠を妨げるなんてことがあってはならないと、すぐにもっと効果のある対策を考えました。
そこでたどり着いたのが歯医者で専用のマウスピースを作ってもらうことです。

 

早速歯医者に出かけました。先生に訳を話してみてもらうと、昔に治療した銀歯が歯ぎしりで欠けていることがわかりました。
銀歯が欠けるほどの歯ぎしりは音も相当大きいはずだし歯自体にも良くないからと、マウスピースを作ってもらいました。
それを毎晩寝るときに装着するようになってからは、主人も朝までぐっすり眠れるようになったと言ってくれますし、私も自分の歯をこれ以上なくすことのないよう大切に守ることができています。

 

 

>>もっと歯ぎしりの事を知りたい方はコチラ<<

 

 

>>管理人一押し《歯ぎしりサプリ》はこちら<<

 

関連ページ

ものすごい力での睡眠
私は小さい頃から歯ぎしりをしていました。それは自分では自覚は無かったのですが、隣の部屋で寝ている姉からの指摘で知りました。「夜中、歯ぎしりしてるで・・・」それを言われるまでは全く自覚がなかったのです。確かに、朝目覚めた時の顎のダルさは常にありました。
歯ぎしりの三重苦でお金が飛んでいく
小さな頃から歯ぎしりが治らなかった私は、3つのことに頭を悩ませています。一つ目は、虫歯です。歯ぎしりがきついので、歯を守っている外側のエナメル質が削れてしまうのです。次第に象牙質もやられ、大きな虫歯になってしまいます。
歯ぎしりでの失敗談
私は寝る時に歯ぎしりをします。彼の家に初めて泊まりに行った時も歯ぎしりをしてしまい、後から言われて恥ずかしい思いをしました。自分はグッスリ眠っているとなかなか気が付かないものですが、一緒に寝ている家族や子供が隣でギリギリと歯ぎしりをする音って結構いやなものです。
歯ぎしりで恥ずかしかった旅行
20代の頃から、歯ぎしりで家族からうるさいと言われていました。うるさいという母も歯ぎしりをするのですが・・・。特に、疲れているときは必ずキリキリと歯ぎしりをしているようです。
彼氏とのお泊まりで失敗しました。
自分では自覚がありませんでしたが、私は小さい頃から歯ぎしりが凄かったようです。家族同じ部屋で寝ていたので、家族から「昨日も歯ぎしり凄かったよ」と毎日言われていました。高校生になっても歯ぎしりは続き、それだけでなく虫歯の有無や歯茎から血が出る事なども気になっていたので、ようやく大っ嫌いな歯医者へ向かうことにしました。
歯ぎしりをして金歯が取れた。
一緒に住んでいる人から聞いた話ですが、自分は寝ている最中に無意識で歯ぎしりをする。テレビの情報だが、「歯ぎしりというのは、寝相と同じで、身体の調節をしている。」という情報があった。なので、歯ぎしりは顎の調整を寝ている間に自分で調整していることになる。
彼と歯ぎしりと私
私は小さい時から寝ているときに毎日かのように歯ぎしりをしているようです。自分では気付いておらず、どのような時がしていてどのような時がしていないのかが分かりません。隣の部屋で寝ている姉に、よく次の日に注意をされます。注意をされても無意識なので治しようがありませんでした。母も歯ぎしりをしていたので遺伝なのだと開き直っていました。
歯ぎしりの対策
歯ぎしりは、人から言われて初めて気がつくという人が多いのではないでしょうか。まさに私もその内の一人です。まさか私が歯ぎしりをしているとは、今まで全く気がつきませんでした。