彼氏とのお泊まりで失敗しました。

自分では自覚がありませんでしたが、私は小さい頃から歯ぎしりが凄かったようです。
家族同じ部屋で寝ていたので、家族から「昨日も歯ぎしり凄かったよ」と毎日言われていました。
高校生になっても歯ぎしりは続き、それだけでなく虫歯の有無や歯茎から血が出る事なども気になっていたので、ようやく大っ嫌いな歯医者へ向かうことにしました。

 

そこで歯ぎしりのことを伝えると、「歯が削れてだいぶ短くなっている」と言われました。
このまま短くなっていくと食べたり飲んだりするときに歯がしみるかもしれないと言われ、やっと自分がどれだけのことを放っていたのかに気づきました。
歯ぎしりを治す方法として、寝るときにマウスピースを付けることを勧められました。
本当は嫌でしたが、自分の歯のためにも、歯型をとってマウスピースを作ってもらうことにしました。

 

そして寝る前にマウスピースを付けるのですが、何ヶ月経っても慣れることができず、歯を固定されている感じに違和感があったため、次第にマウスピースを付けて寝る回数が減ってしまいました。
そして高校を卒業して、1人暮らしになったときにある事件が起きます。
付き合っていた彼氏が泊まりにくることになったのです。
自分の歯ぎしりの音量がどれぐらいのものなのかは自覚しているつもりでした。

 

普通に喋っている音量より大きいときもあるみたいなので、彼氏と寝るときにどうしようかと必死に考えました。
1人暮らしをするときにマウスピースを持ってきていなかったので、とりあえず彼氏に「私歯ぎしりめっちゃうるさいよ」と宣言しました。
そして2人は眠り、朝になると、すでに彼氏は目覚めていました。
私が起きたことを確認するなり「歯ぎしりめっちゃうるさかった」と言われました。

 

やっぱりか、と思いながらも凄く恥ずかしい気持ちになり、何できちんと治療を受けなかったのかと自分を責め、後悔しました。
彼氏はこの歯ぎしりを笑いながらネタにしてくれるので救われていますが、歯ぎしりは人の睡眠を邪魔してしまう厄介なものだなあと思いました。
彼氏に聞かれてしまった失敗をきっかけに、もう1度マウスピースを作り直すことができました。
目標は、歯ぎしりのことを気にしなくても眠れるようになることです。

 

 

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