歯ぎしりをして金歯が取れた。

一緒に住んでいる人から聞いた話ですが、自分は寝ている最中に無意識で歯ぎしりをする。
テレビの情報だが、「歯ぎしりというのは、寝相と同じで、身体の調節をしている。」という情報があった。

 

なので、歯ぎしりは顎の調整を寝ている間に自分で調整していることになる。

 

現代人は、特に多い。何故なら「食事のときあまり咀嚼(噛まなく)なってきているので、顎の筋力が落ちてきている。そのため、夜、寝ている時に身意識で歯の調節(顎の調節)をしている。

 

寝ている時に強く歯ぎしりををする方は、起きている時に使っているつもりでも筋肉を使えていない。」と聞いた。
自分も食事をする時に、食事中はおしゃべりでしゃべることに夢中で噛むことに関しては、あまりしていないように思える。

 

しかも、食事の時間が短いと感じた。また、噛まないと「呑み込み」の問題も出てくる。人の消化はまず噛むことから始まるので、大切だと思う。

 

噛まないで「具飲み」してしまうと胃に負担が来て胃酸の分泌や胃を支えている周りの筋肉に負担がくる。
胃と関係する周りの筋肉は「肩まわり」の筋肉なので肩こりになりやすい。

 

特に僧帽筋(一般的に「肩凝った」と思って抑える場所の筋肉)や大胸筋(胸の筋肉で「呼吸」にも関係がある筋肉)や広背筋(腕を後ろに引く背中の筋肉)が凝ってくる。

 

凝ってくると動きが悪くくなるので、姿勢が悪くなる。
ある実験で、マウスピースをした野球選手がバッタボックスに立ってバッチングをする時、いい姿勢になったため、「いつもとボールの見え方が違う。」と話していた。
確かに、その写真を見ると、マウスピースをしていないバッターの姿勢は、顎が前に出て猫背なのに対して、マウスピースをしているバッターの姿勢はしっかり顎が引けていて目線の高さも違った。

 

それを見て「顎って大切なのだなぁ。」と感じた。自分もボクシングをしていたので、マウスピースは持っていて、試しにはめて寝てみたら、違和感があり眠れなかった。

 

その時に「補助具に頼らず自分の筋肉を鍛えないとなぁ」と感じた。
その結果、寝ている時などの「歯ぎしり」は自然治癒力で顎の調整をしてるので、顎の筋力が弱いと「歯ぎしり」はひどくなる事になる。

 

ご飯などはしっかりよく噛んで食べようと思う。
幼い時によく言われていたなということを思い出した。そのような昔から言われていたことは、正しいものが多いと思うので、伝えていこうと思う。

 

歯を矯正することよりも顎を鍛えた方が良いと思った。顎を鍛えて金歯が取れないようにしようと思う。

 

 

>>もっと歯ぎしりの事を知りたい方はコチラ<<

 

 

>>管理人一押し《歯ぎしりサプリ》はこちら<<

関連ページ

ものすごい力での睡眠
私は小さい頃から歯ぎしりをしていました。それは自分では自覚は無かったのですが、隣の部屋で寝ている姉からの指摘で知りました。「夜中、歯ぎしりしてるで・・・」それを言われるまでは全く自覚がなかったのです。確かに、朝目覚めた時の顎のダルさは常にありました。
歯ぎしりの三重苦でお金が飛んでいく
小さな頃から歯ぎしりが治らなかった私は、3つのことに頭を悩ませています。一つ目は、虫歯です。歯ぎしりがきついので、歯を守っている外側のエナメル質が削れてしまうのです。次第に象牙質もやられ、大きな虫歯になってしまいます。
歯ぎしりでの失敗談
私は寝る時に歯ぎしりをします。彼の家に初めて泊まりに行った時も歯ぎしりをしてしまい、後から言われて恥ずかしい思いをしました。自分はグッスリ眠っているとなかなか気が付かないものですが、一緒に寝ている家族や子供が隣でギリギリと歯ぎしりをする音って結構いやなものです。
歯ぎしりで恥ずかしかった旅行
20代の頃から、歯ぎしりで家族からうるさいと言われていました。うるさいという母も歯ぎしりをするのですが・・・。特に、疲れているときは必ずキリキリと歯ぎしりをしているようです。
旦那が睡眠不足になってしまいました
私は今まで自分が歯ぎしりをしているということを知りませんでした。以前テレビ番組で紹介されていた、歯の個々の部分が欠けていたら歯ぎしりをしている可能性がある!といった内容のセルフチェックをやってみましたが当てはまらなかったため安心していたのです。しかし今の主人と結婚をして同じベットで寝るようになると、主人から「ものすごい激しい歯ぎしりをしているよ」と言われたのです。
彼氏とのお泊まりで失敗しました。
自分では自覚がありませんでしたが、私は小さい頃から歯ぎしりが凄かったようです。家族同じ部屋で寝ていたので、家族から「昨日も歯ぎしり凄かったよ」と毎日言われていました。高校生になっても歯ぎしりは続き、それだけでなく虫歯の有無や歯茎から血が出る事なども気になっていたので、ようやく大っ嫌いな歯医者へ向かうことにしました。
彼と歯ぎしりと私
私は小さい時から寝ているときに毎日かのように歯ぎしりをしているようです。自分では気付いておらず、どのような時がしていてどのような時がしていないのかが分かりません。隣の部屋で寝ている姉に、よく次の日に注意をされます。注意をされても無意識なので治しようがありませんでした。母も歯ぎしりをしていたので遺伝なのだと開き直っていました。
歯ぎしりの対策
歯ぎしりは、人から言われて初めて気がつくという人が多いのではないでしょうか。まさに私もその内の一人です。まさか私が歯ぎしりをしているとは、今まで全く気がつきませんでした。