彼と歯ぎしりと私

私は小さい時から寝ているときに毎日かのように歯ぎしりをしているようです。
自分では気付いておらず、どのような時がしていてどのような時がしていないのかが分かりません。

 

隣の部屋で寝ている姉に、よく次の日に注意をされます。
注意をされても無意識なので治しようがありませんでした。
母も歯ぎしりをしていたので遺伝なのだと開き直っていました。

 

そんなある日、私に待望の彼氏ができました。
何度もデートを重ねるうちに仲良くなり一緒に泊まることになりました。

 

一緒に泊まる事は嬉しいのですが私は不安で不安で仕方ありませんでした。
歯ぎしりをしてしまうのかもしれないという不安です。

 

歯ぎしりをもししてしまったら彼氏に振られてしまうのではないかとも思いました。
彼氏はその日が近づくたびに楽しみだと言っていましたが、私の心は曇っていくばかりでした。

 

当日までにわたしができたことといえば歯ぎしりをしないようにできないかとインターネットで調べるということだけでした。
ですが、特に何も変わる事はありませんでした。

 

その日だけが近づくだけでした。
わたしは諦めました。
もう仕方ない、と。

 

でも歯ぎしりのことを彼氏には言えませんでした。
もしかしたらその日は歯ぎしりをしないかもと思ったからです。

 

当日は朝から遊園地に行って、たくさん体を動かして疲れ切ったので今すぐに寝てしまいたいと思いました。

 

でも彼氏より早く寝るとバレてしまうと思ったので眠たいけれどコーヒーを飲んだりガムを噛んだりして眠気を紛らわせました。

 

彼が寝付くまでひっそり隣でいました。
すると彼はすぐ眠りにつきました。

 

その後私も夢の世界に入って、ふと夜中に起きました。
彼を見るとぐっすり眠っていて安心しました。

 

でも彼を見ると彼は歯ぎしりをしていました。
私があんなに気にしていた歯ぎしりを普通にしていました。

 

その時、今までたくさん悩んできた私がバカらしくなりました。
彼が起きたときに、彼の歯ぎしりの話をいったら、知っていると言わんばかりの反応でした。

 

その後に私の歯ぎしりの話を打ち明けると、軽くふーんと言われて終わりでした。
そんなので悩んでいた私がバカらしくなりました。
これからは2人で歯ぎしりをしながら楽しく生活していきます。

 

 

>>もっと歯ぎしりの事を知りたい方はコチラ<<

 

 

>>管理人一押し《歯ぎしりサプリ》はこちら<<

関連ページ

ものすごい力での睡眠
私は小さい頃から歯ぎしりをしていました。それは自分では自覚は無かったのですが、隣の部屋で寝ている姉からの指摘で知りました。「夜中、歯ぎしりしてるで・・・」それを言われるまでは全く自覚がなかったのです。確かに、朝目覚めた時の顎のダルさは常にありました。
歯ぎしりの三重苦でお金が飛んでいく
小さな頃から歯ぎしりが治らなかった私は、3つのことに頭を悩ませています。一つ目は、虫歯です。歯ぎしりがきついので、歯を守っている外側のエナメル質が削れてしまうのです。次第に象牙質もやられ、大きな虫歯になってしまいます。
歯ぎしりでの失敗談
私は寝る時に歯ぎしりをします。彼の家に初めて泊まりに行った時も歯ぎしりをしてしまい、後から言われて恥ずかしい思いをしました。自分はグッスリ眠っているとなかなか気が付かないものですが、一緒に寝ている家族や子供が隣でギリギリと歯ぎしりをする音って結構いやなものです。
歯ぎしりで恥ずかしかった旅行
20代の頃から、歯ぎしりで家族からうるさいと言われていました。うるさいという母も歯ぎしりをするのですが・・・。特に、疲れているときは必ずキリキリと歯ぎしりをしているようです。
旦那が睡眠不足になってしまいました
私は今まで自分が歯ぎしりをしているということを知りませんでした。以前テレビ番組で紹介されていた、歯の個々の部分が欠けていたら歯ぎしりをしている可能性がある!といった内容のセルフチェックをやってみましたが当てはまらなかったため安心していたのです。しかし今の主人と結婚をして同じベットで寝るようになると、主人から「ものすごい激しい歯ぎしりをしているよ」と言われたのです。
彼氏とのお泊まりで失敗しました。
自分では自覚がありませんでしたが、私は小さい頃から歯ぎしりが凄かったようです。家族同じ部屋で寝ていたので、家族から「昨日も歯ぎしり凄かったよ」と毎日言われていました。高校生になっても歯ぎしりは続き、それだけでなく虫歯の有無や歯茎から血が出る事なども気になっていたので、ようやく大っ嫌いな歯医者へ向かうことにしました。
歯ぎしりをして金歯が取れた。
一緒に住んでいる人から聞いた話ですが、自分は寝ている最中に無意識で歯ぎしりをする。テレビの情報だが、「歯ぎしりというのは、寝相と同じで、身体の調節をしている。」という情報があった。なので、歯ぎしりは顎の調整を寝ている間に自分で調整していることになる。
歯ぎしりの対策
歯ぎしりは、人から言われて初めて気がつくという人が多いのではないでしょうか。まさに私もその内の一人です。まさか私が歯ぎしりをしているとは、今まで全く気がつきませんでした。