骨隆起ができる事がある

歯ぎしり,症状

参照:ホームメイトリサーチ

歯ぎしりをすることで歯を強く噛みあわせる、歯をくいしばることによって力が集中すると、その箇所に「骨隆起」が出来てしまうことがあります。骨隆起というのは力が集中する箇所に出来る骨のコブのことです。歯ぎしりが及ぼす歯への影響は骨の隆起にまで及ぶわけです。骨の隆起が口内にあるということは、歯ぎしりをしている可能性がとても高いということが考えられるということです。

 

歯ぎしりを少ししたぐらいで骨の隆起が口内に出来るわけではなく、歯ぎしりによる力が積もり積もることによって骨の隆起が出来るようになるので、口内に隆起が認められるのであれば歯ぎしりの習慣があるということが考えられるということです。骨隆起は歯ぎしりをしている人の特徴であり、口の中を見るとでこぼこが見えることもあるので、他の人からすると痛そうに見えるわけです。しかし、骨隆起が出来ていても本人は痛みなどを特に感じないので自覚がないことがほとんどです。

 

人によって出来る場所は違いますが、歯ぎしりを長い間行っている人はいろいろな場所に出来てしまっていることが多いです。自覚症状がないということは痛みもないということなので、特に問題ないんじゃないの?と思うかもしれません。ですが、入れ歯をしている場合などは噛みあわせが悪くなる、発音がしにくくなるというような障害が出ることがあります。そうなってしまうと、日常生活に支障が出るようになるため、骨隆起を切除しなければならなくなることだってあります。

 

歯ぎしりは思っている以上に歯にとっても顎にとっても脅威です。人間の歯はとても強いので、普通に物を食べているときでもある程度の力がかかっています。食べ物を食べるときや話しをする程度の力であればそれほど負担にはならないでしょう。しかし、歯ぎしりのときにかかる力はそれとは食事の時などとは比べ物にならないほどの強大な力が加わっています。

 

そんな強い力で夜に数十分も歯同士をぶつけているとなると骨が隆起するというのも理解できますよね。入れ歯をしていない場合でも骨隆起が口の中にあることによって悪影響を及ぼすことはあります。

 

骨の表面というのは、通常歯肉が覆っているので骨が見えることはありません。歯肉はある程度の厚みがあるので、外から何らかの刺激を受けても骨に影響がいかないように守ってくれています。しかし、隆起した骨の表面を覆う歯肉は厚みがなく薄くなっているので、ご飯を食べるときにスプーンが当たる、歯磨きをするときに歯ブラシが当たったりするだけで傷になりやすくなってしまいます。

 

 

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