いびきで一緒に寝いている友人が寝不足!

仕事の研修の都合上、友人の家へ1ヶ月居候することになりました。

 

友人も仕事をしており、朝起きる時間帯はだいたい一緒です。

 

友人宅はワンルームではありましたが、まずまず広く、あいているスペースを寝床としました。

 

居候1日目、朝起きた時、友人の第1声は「お前のいびきすごいな」でした。

 

最初のほうは笑い話で済ましていましたが、1週間経過すると、「いびきのせいで全然眠れなかった」と、さらに「運転中眠くて、途中で仮眠をとった」とのことです。

 

寝ているため本人は気づきませんが、友人の仕事に支障が出てきていることを思うと、さすがにまずいなと思いました。

 

その次の日はお互い休日でゆっくり過ごしましたが、その友人が夜中、私が寝ている時のいびきを録音したそうなので聞いてみると、驚愕でした。

 

それは工事現場並に、うるさかったからです。

 

日に日に友人は疲れが溜まってきているのか、私のいびき対策なのか、私よりも早い時間帯に寝ることが多くなりました。

 

そろそろ私も何かしら対策しなければならないと思い、いろいろと試行錯誤し、居候後半になってくると友人はいびきに対して何も言ってこなくなり、最近はぐっすり眠れるとのことです。

 

私の事情にもかかわらず、友人の仕事に支障がでるほどのいびきは、本当に申し訳なかったと今も思っています。

 

最近その友人と会う機会があり、今では笑い話となっております。

 

いびきの対策

いびきの原因としては、舌が上軌道を狭窄・閉塞してしまうことで起こると言われています。

 

なので、横向きやうつぶせで寝ることで、いびきの原因をなくすことから始めました。

 

寝ているため、体勢は寝返りによって変わり、仰向けに近い体勢になるといびきをしていたみたいですが、それ以外はいびきは全然してなかったみていです。

 

また、マスクを装着して睡眠したことありますが、あまり意味はなかったみたいです。

 

口の渇きは予防できますが、音に関しては、あまり効果はないみたいです。

 

枕を使用せず睡眠したこともありますが、これもさほど効果はないみたいです。

 

やはり、一番いびきの原因である、舌が上軌道へ落ちこむことに対して、対策しなければどれも効果は薄いのではないかと思います。

 

 

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